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「なんとなく忙しい」を卒業する。時間を“通貨”に変えて未来を買うスケジュール管理術

「今日も気づいたら夜だった」
「副業や勉強をしたいのに時間が残らない」

これ、能力や根性の問題ではありません。
多くの場合、時間の使い方の設計がないだけです。

私自身も以前は、仕事→家事→SNS→就寝…
毎日忙しいのに何も進んでいない感覚でした。

そこで考え方を変えました。

時間は“消費するもの”ではなく、“使い道を選ぶ通貨”

この視点に変えてから、同じ24時間でも
「進んだ日」と「流れた日」の差がはっきり出るようになりました。

この記事では、明日から使えるレベルまで落とし込んで説明します。


1. まず「1時間の値段」を決める

時間管理が続かない理由はシンプルで、
価値が見えていないからなんですよね。

やり方は簡単で、

月収 ÷ 労働時間 = 現在の時給

そしてもう一つ
「理想の年収」から逆算した時給も出します。

たとえば、理想年収600万円 → 時給約3,000円

ここで初めて気づきます。

ダラダラSNS30分
= 1,500円使っているのと同じ

この感覚がスタートラインです。


2. 時間を3つの財布に分ける

1日の時間を同じ扱いにすると失敗します。
お金と同じで、用途ごとに分けます。

①生活費(必要)

睡眠・食事・本業の基本業務

②浪費(減らせる)

目的のないスマホ
断れない付き合い
惰性の残業

③投資(未来を作る)

勉強・副業・健康

重要なのは
投資を増やすのではなく、浪費を移動させること

新しく頑張る必要はありません。
場所を変えるだけです。


3. 最も効果が出る1日の型

試行錯誤して一番続いた形です。

朝:価値の高い仕事

起床後1〜2時間は思考がクリアです。
ここで“重い作業”をやります。


・提案書
・記事構成
・学習

昼:処理の時間

本業や連絡、事務作業
「考えない仕事」をここに集めます。

夜:準備だけ

夜は集中力が落ちます。
作業ではなく、明日の下準備をします。

これだけで
“やろうとしてできない”が激減します。


4. ToDoリストをやめる(重要)

多くの人が続かない原因はここです。

タスク管理 → 失敗
時間予約 → 成功

やり方はシンプル。

カレンダーに
「7:00〜7:30 記事構成」
と書くだけです。

人との約束は守るのに
自分との約束は破りがちです。

予定として扱うと一気に実行率が上がります。


5. やらないことを決める

時間管理の本質は節約です。

追加するより
削る方が効果が大きいです。

私の場合は

・寝る前のSNSをやめた
・低単価の依頼を断った
・まとめて返信する時間を作った

これだけで
毎日1時間以上の余白が生まれました。


補助ツール(厳選)

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Googleカレンダー

最も続きやすい
予定ブロック用

Notion

思考整理とタスク分解

音声学習アプリ

移動時間の活用に最適

ツールは増やさず
役割を分けるだけで十分です。


まとめ

時間は貯められません。
使い道しか選べません。

私の経験談というか、
実感的に一番大きかったのが「SNSを見るのを減らす」ですね。
本当に惰性で見るSNSほど無駄なものはない。

今は見るものから使うものに変わって、
基本的には発信事ばかりをしています。
(もちろんたまには見ますけど)

忙しい人ほど
頑張っていません。

単純設計にしているだけです。

まずは明日
30分の投資ブロックを1つ入れてください。

その30分が
半年後の現実を変えます。

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