AI 時短

【AIで時短】ChatGPT活用!サクッと議事録作成術。浮いた時間で「自分を取り戻す」デジタル休息のすすめ

はじめに|議事録がなければ、もう少し楽なのに

「会議が終わってからが本番」
議事録作成に、そんなため息をついたことはありませんか?

正直、会議そのものよりも

・録音を聞き直す
・誰が何を言ったか思い出す
・結局どこが決まったのか整理する

この作業が一番しんどい、という人は多いはずです。
(僕は大嫌いな作業です)

2026年現在、ChatGPTをはじめとする生成AIのおかげで、議事録作成は「30分かかる作業」から「5分で終わる作業」に変わりました。

でも、ここで一つ立ち止まりたいポイントがあります。

AIで時短したのに、なぜか前より疲れている。
浮いた時間に、また仕事を詰め込んでしまっている。

この記事では

・ChatGPTで議事録を一気にラクにする方法
・その先にある「疲れない働き方」の作り方

この2つをセットでお伝えします。


ChatGPTで議事録作成を爆速化する基本ステップ

まずは王道からいきます。
議事録をラクにするコツは「全部をAIに丸投げしない」ことです。

流れはこの3ステップ。

・音声は先に文字起こしする
・会議の目的とゴールをAIに伝える
・欲しい形式を最初に指定する

たとえば、こんな感じです。

「この会議は◯◯の方針決定が目的です。
以下の文字起こしをもとに、決定事項・保留事項・次のアクションに分けて議事録を作ってください」

これだけで、AIの理解度が一気に上がります。

最近のAIは、長時間の録音やオンライン会議のログもまとめて扱えるので、「生データを整理する係」としては本当に優秀です。


そのまま使える議事録プロンプト例

ここでは、実務でよく使う形を3つ紹介します。

・忙しい上司向けの要約
会議内容を「結論・理由・次の行動」の3点で、300文字以内にまとめてください。

・タスク管理用
会議内容から、誰が・いつまでに・何をするかを箇条書きで整理してください。

・経緯を残したい場合
発言の流れや意見の違いがわかるように、簡潔な発言録形式でまとめてください。

この3つを使い分けるだけで
「議事録が読まれない問題」はかなり減ります。


※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
紹介しているツールは、筆者が実際に使い、時短効果を感じたものを中心に掲載しています。


おすすめツールはこの2つで十分

正直、議事録用途であれば
ツールは増やしすぎない方がうまくいきます。

・ChatGPT(Plusプラン推奨)
長文処理と要約精度が安定していて、議事録との相性が良い。

・文字起こしツール(Zoom標準機能や専用アプリ)
音声→テキストはAIに任せる前段として必須。

この2つがあれば、
「議事録がしんどい問題」はほぼ解消します。


効率化しているのに、なぜ疲れるのか?

ここからが、この記事の本題です。

AIで作業が早くなると人は無意識に、こう考えます。

「もう少し仕事できるな」
「まだ余裕あるな」

その結果、浮いた時間に

・別のタスクを詰める
・スマホで情報を消費する

こうして、脳は休む暇がなくなります。

大事なのは、「作業を減らす」と「脳を休める」は別物、ということ。
情報を見るだけの時間は、休息ではありません。


デジタル休息をつくるシンプルな方法

難しいことは不要です。

・1日15分、画面を見ない時間をつくる
・通知を最低限にする
・AIを使わない時間をあえてつくる

たとえば「議事録をAIに任せて浮いた10分で、コーヒーを飲みながら何もしない。」
これだけでも、脳は驚くほど回復します。

AIを使いこなす人ほど、「休み方」も上手です。

ちなみに僕は、デスクから立ち上がってストレッチをしたり、少し窓の外を見てボーっとして過ごしています。
(怒られない範囲で(笑))
ずっと座っていると体がダメになっちゃいそうなので、適度に身体を動かした方が集中力が持続するのでおススメです。


まとめ|AIはあなたの人生を軽くするための道具

AIを使う目的は、仕事を詰め込むためではありません。

・退屈な作業はAIに任せる
・浮いた時間で、呼吸を整える
・自分の感覚を取り戻す

この循環ができて、はじめてAIは本当の味方になります。

まずは今日の会議、一度だけ議事録をChatGPTに任せてみてください。

そして、終わったら少しだけボーっとしてみましょう。
効率化の先にある「軽やかさ」を、ぜひ体感してみてください。

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