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「やらない家事」で時間が増える!主婦のための“意識を変える”具体策5選

「やってもやっても終わらない…」
「自分の時間なんてゼロ…」

そんなふうに感じている方、多いと思います。
真面目で頑張り屋な人ほど、家事を“全部ちゃんとやらなきゃ”と思ってしまいがちですが、実はその「頑張りすぎ」こそが、あなたの時間も心の余裕も奪っている原因かもしれません。

この記事では、「やることを増やす」ではなく “やらないことを選ぶ” という新しい視点で、主婦が時間と笑顔を取り戻すための具体策を5つ紹介します。
難しいテクニックは一切なし。
今日からすぐできる小さな工夫ばかりなので、ぜひ気楽に読んでみてくださいね。


1. 完璧主義を手放す。「70点でOK」という考え方

「家事は100点を取らないとダメ」と思っていませんか?
でも本当に大事なのは「家族が心地よく暮らせること」。なら、70点でも十分なんです。

例えば…

・洗濯物は畳まず「ボックス収納」にする
・掃除は“毎日”やらず、週2回と決める

こうした“小さな手放し”が、時間と心の余裕を生みます。

そして何より大事なのは 他人と比べないこと
SNSに出てくる綺麗すぎる家と比べて落ち込む必要なんてありません。あれは、撮影用の一瞬です(笑)

我が家は週1の“しっかり掃除”以外は「精神衛生に問題なければOK」で過ごしています。
子どもは片付けても秒で散らかすので、都度怒ってたら1日中イライラしないといけません。
だから夜まとめて“ガガガッ”と1か所に寄せて終わり。これで十分です。


2. 「名もなき家事」を見える化して、やめる勇気を持つ

あなたを一番疲れさせている家事は、実は“メイン家事”ではなく「名もなき家事」です。

・調味料の補充
・ティッシュの入れ替え
・子どものおもちゃの片付け

これら、小さいけど積み重なると確実に疲れます。

まずはスマホに書き出して、“やめる or 簡略化 or 自動化(家族に依頼)”の3つに仕分けてみましょう。

たとえば…

・レシートは財布に溜めず、受け取った瞬間に捨てる
・補充系はリスト化して月1でまとめてやる
・子どもにはポイント制で片付けを習慣化(ポイント=お菓子交換OK)

双子の我が家では、このポイント制がめちゃくちゃ効果的。
兄弟で競争心が出るから、自主的に片付けてくれます。
“目に見えるシール”で管理すると楽しんでやってくれますよ。

「なくても困らない家事」は、思い切ってやめる。
これ、本当に大きな一歩です。


3. ストックは“今+1個”だけ。管理の手間を削減

買い置きしすぎると、逆に手間が増えます。

・「どこにしまったっけ?」
・「賞味期限切れてる…」

この経験、ありませんか?

おすすめルールは “今使っているもの+次の1個だけ” のストック。
これだけで管理のストレスが一気に減ります。

さらに、Amazonや楽天の定期購入を使えば…

・買い物に行く時間なし
・在庫切れの心配なし
・管理の手間ゼロ

と、家事が一つ丸ごと減ります。

4. 家族の協力を「仕組み」にする

どんな便利グッズより強いのは、やっぱり“家族の協力”です。

ただ、「手伝って!」だけだと長続きしないので、

・週1で家族全員の掃除タイムをつくる
・当番制で役割を決める

などの“仕組み化”がポイント。

そして一番大事なのは、 仕上がりを求めすぎないこと

・少し雑でも「やってくれてありがとう」と伝える
・終わったら「お疲れ!」とみんなでジュース休憩

これだけで家族のやる気は続きます。
家族で「快適な家」を作る感覚が育つと、ママの負担はグッと軽くなります。


5. 「やめて浮いた時間」を先に決めておく

家事を減らすだけでも楽になりますが、さらに効果を高めるには 空いた時間の使い道を決めておく のがおすすめ。

・読書や勉強にあてる
・子どもとじっくり遊ぶ
・ゆっくり昼寝する

「この時間は〇〇のために使う」と決まっていると、“やらない家事”がただの手抜きではなく 投資 に変わります。

時間の先に、家族の笑顔や自分の満足感があると最高ですよね。


まとめ:やらないことは“ズボラ”じゃなくて戦略

今日紹介した5つの工夫はすべて「意識を変えること」から始まります。

・完璧 → 70点へ
・名もなき家事の見える化
・ストックは最小限
・家族を巻き込む仕組み
・空いた時間の活用

“やらない家事”は、ズボラでも手抜きでもありません。
あなたと家族が笑顔で暮らすための 賢い生き方の選択 です。

まずはひとつでOK。
今日から「やらない家事」を取り入れて、あなたの時間を取り戻しましょう。

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