もう一人で抱え込まない。AIは「家族の第3の柱」

「今日のご飯、何にしよう…」
「学校のプリント、期限いつだっけ?」
「気づいたら一日が終わってる」
正直、これ全部しんどいですよね。
私もそうだったんですが、主婦の大変さって、掃除や洗濯そのものよりも、ずっと頭の中で考え続けていることにあると思うんです。
・献立を考える
・予定を覚えておく
・家計を気にする
・忘れないように管理する
これ、全部「考える家事」。
そして2026年の今、この“考える家事”は、AIに丸投げできる時代になっています。
この記事では、ChatGPTを使って「わが家専用のAI秘書」を作り、家庭運営をぐっとラクにする方法を、できるだけ噛み砕いてお話します。
主婦を一番疲れさせるのは「名もなき家事」

まず前提として。
主婦が消耗する原因は、家事の量もあるかもしれませんが、判断と管理の連続によるものです。
・冷蔵庫に何が残ってるか把握
・栄養や好みを考慮して献立決定
・プリントの期限を覚える
・物価を見ながら予算調整
これ、ずっと脳を使ってます。
ここをAIに任せるだけで、体感としては「肩の力が抜ける」感覚がかなり変わります。
これは私の感想ですが、「なにかを覚えておかないといけない」みたいなことを、どこかに頼めるだけで負担がかなり変わります。
すべてやる必要はないですが、少しずつでも試してみて、いいとこどりがおススメですね。
ChatGPTで作る「わが家専用AI秘書」

「AIって難しそう…」と思うかもしれませんが、やることはシンプルです。
ChatGPTに、わが家のルール」を一度だけ教える。
それだけです。
たとえばこんな感じ。
・家族4人
・夫は魚が苦手
・子どもは卵アレルギー
・平日は18時までにご飯を作り終えたい
これを最初に伝えておくと、
あとは毎回説明しなくてOKになります。
① 献立・買い物を丸投げする

冷蔵庫の中を写真で撮って送るだけ。
「これで今日と明日の献立を考えて」
「足りないものを買い物リストにして」
これだけで、
・考える時間ゼロ
・スーパーで迷わない
・無駄買い減る
正直、ここだけでも元取れます。
② プリント管理を任せる

学校や自治体のプリントを撮影して、「期限とやることを整理して」と送るだけ。
日付・内容・持ち物をまとめてくれるので、「見返す」「覚える」が不要になります。
③ 家計の相談役にする

レシートを見せて、
「今月使いすぎてる?」
「来週は節約献立にして」
みたいな相談もできます。
家計簿アプリより
会話できる分、圧倒的に続きやすいです。
AI秘書を育てる3ステップ(超かんたん)

ステップ1:最初にルールを教える
一度でOKです。
「あなたは我が家の秘書です」
「この条件でサポートしてください」
これだけ。
ステップ2:音声でつぶやく
料理中に「来週土曜、実家行くから手土産案考えといて」これでタスクが整理されます。
文字打たなくていいのが、ほんと助かります。
ステップ3:家族と共有する
「パパにこれ伝えたい」
→ AIが角の立たない文章に変換。
家庭内の伝言役としても優秀です。
まあ、これに関しては使うかどうかはともかくアイデアとして(笑)
AI秘書で変わった、リアルな変化

実際に使って感じた一番の変化は、“考えなくていい時間”が増えたこと。
・朝、バタバタしない
・夕方、買い物がラク
・夜、頭が空っぽになる
家事が減ったというより、
気持ちが軽くなった感覚に近いです。
これは一度体験すると戻れません。
「なにかを覚えておく」とかって、実際結構大変なんですよね。
しかも、日常の中に発生する覚えておかないといけないこととか、考えることは結構多いので、それだけでエネルギーをかなり消耗します。
これだけでOK|おすすめツールはこの1つ

正直、いろいろありますが、
まずはこれだけで十分です。
ChatGPT Plus(有料版)
・月額 約3,000円
・応答が安定
・画像・音声も使える
・カスタム設定が可能
無料版でも試せますが、
「秘書」として使うなら有料版がおすすめです。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があります。
紹介しているサービスは、筆者自身が実際に使い、
有用だと感じたもののみを掲載しています。
まとめ|AI秘書は「楽をするため」じゃない
AIを使うことは、
サボることでも、手抜きでもありません。
大切なことにエネルギーを残すための選択です。
・考える家事を手放す
・自分の時間を取り戻す
・気持ちに余白を作る
まずは今日、学校のプリントを1枚、ChatGPTに見せて「内容まとめて」と頼んでみてください。
(くれぐれも個人情報に関わるものは写さないように!)
それが、あなたの家庭にAI秘書が入る最初の一歩です。
少し未来の自分が、きっと「ありがとう」って言ってくれますよ。